米評論家、「トランプ大統領は政治の”感染症”」
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米ABCのコメンテーターも務める新保守主義の評論家ウィリアム・クリストル氏が、トランプ米大統領について「彼は政治の”感染症”であり、それと闘わなくてはならない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 18, 2020 10:40 Asia/Tokyo
  • ウィリアム・クリストル(William Kristol)氏
    ウィリアム・クリストル(William Kristol)氏

米ABCのコメンテーターも務める新保守主義の評論家ウィリアム・クリストル氏が、トランプ米大統領について「彼は政治の”感染症”であり、それと闘わなくてはならない」と語りました。

アンチトランプ大統領の評論家ウィリアム・クリストル(William Kristol)氏は、米ワシントン・ポスト紙のインタビューで、「新型コロナウイルスの感染拡大は、トランプの愚鈍な政策実施を防ごうとする一部勢力の努力にストップをかけた」と語りました。

そして、「我々は、大統領汚染における恐るべき敗北の代価を支払うことを真に望んでいる。彼が行動制限の解除を認めたやり方を見れば、8年より4年の任期の方がましだと理解できる。まだかろうじて、米国がさらに深い損害を受けないよう阻止できる」と続けました。

保守系ニュース・評論サイト「ブルワーク(The Bulwark)」の編集長も務める同氏はさらに、「トランプ大統領は、より深く浸透して多極的な問題を引き起こす病気の症状と似ている。それはひとつの症状から政治の”感染症”へと変化している。彼はこのような点からある種の感染症だと言える。あなた方はまずはじめに、感染症と闘わなくてはならない。政治的視点から言えば、問題解決の前にトランプ大統領と闘わなくてはならないということだ」と説きました。

 

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