イスラエルが、聖地にあるパレスチナ人商業施設の破壊を計画
6月 01, 2020 13:03 Asia/Tokyo
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イスラエルによる聖地にあるパレスチナ人商業施設の破壊
シオニスト政権イスラエルが、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム中心部にあるパレスチナ人の商店や産業施設200軒を破壊しようとしています。
イルナー通信によりますと、ベイトルモガッダス市の商工会議所の会頭は31日日曜、「聖地の市役所は、イスラエルの計画委員会の同意を得て、今年末までに聖地市内にあるパレスチナ人商店の取り壊しを計画している」と指摘しました。
また、「イスラエルがこれを決定した目的は、この町のアイデンティティの変化とユダヤ化を推進する枠組みで、聖地に唯一存在するパレスチナ人の特別産業地区を管理することにある」と語りました。
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