ヨルダン国王が、パレスチナ独立国家の樹立を強調
6月 17, 2020 12:46 Asia/Tokyo
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ヨルダンのアブドッラー2世国王
ヨルダンのアブドッラー2世国王は、首都を聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとするパレスチナ独立国家の樹立を強調しました。
ファールス通信によりますと、ヨルダンのアブドッラー2世国王は16日火曜、「ヨルダン川西岸を占領するシオニスト政権による一方的な行動は、何一つ容認できるものではない。これらは地域の平和と安定の機会を奪うものだ」と表明しました。
ヨルダンのサファディー外相も、「公正かつ包括的な平和は、ヨルダンがその達成に向けて取り組んでいるアラブ諸国の戦略的選択肢だ」と述べています。
サファディー外相は、「ヨルダンはいかなるパレスチナの土地の併合にも反対する。これは平和を生み出す機会を破壊するものと考える」と述べました。
シオニスト政権イスラエルは、ヨルダン川西岸地区のさらに多くの地域占領を目指し、7月以降に一部地域の併合を予定しています。
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