イラク国家安全保障顧問が、同国からの米軍撤退を強調
8月 11, 2020 16:12 Asia/Tokyo
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イラク国家安全保障顧問が、同国からの米軍撤退を強調
イラク国家安全保障顧問が、同国からの米軍撤退を強調しました。
イラクのメディア、スメリア・ニュースは、同国のガーシム・アル・アラジー国家安全保障顧問が10日月曜、首都バグダッドでアメリカ主導対ISIS有志連合軍のストリックランド副司令官と会談し、スケジュール予定通りの米軍撤退を強調しました。
対ISIS有志連合軍はこれ以前に、同軍とイラク政府の間での合意に従い、駐イラク米軍兵士や基地の数を削減しているとしました。
イラクのカディミ首相は、今後数日以内にアメリカ・ワシントンを訪問し、イラクからの米軍撤退について米政府高官と協議を行う予定です。
イラク議会は今年1月5日、イラクからの米軍追放決議案を採択しました。
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