イラク南部で、抵抗勢力が米軍隊列を攻撃
8月 13, 2020 14:39 Asia/Tokyo
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イラク南部で、抵抗勢力が米軍隊列を攻撃
イラク南部で、米軍隊列が抵抗勢力の攻撃を受けました。
ファールス通信によりますと、12日水曜夜に発生した今回の米軍隊列への攻撃に関して、イラクの抵抗グループ「サラヤ・サウラ・アルアシュリン」が声明を出し、この攻撃の責任を負っています。
この数ヶ月間、イラク各地に駐留する米軍への攻撃が増加しています。
イラクの国民や政治グループは、同国からの米軍撤退を求めており、イラク議会も米軍撤収決議を採択しています。
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