国連人権理事会が、イスラエルとUAEの国交正常化合意に失望感を表明
8月 16, 2020 21:33 Asia/Tokyo
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国連人権理事会が、イスラエルとUAEの合意に対し、失望感を表明
国連人権理事会は、シオニスト政権イスラエルとUAEアラブ首長国連邦が国交正常化で合意したことについて、「失望した」と表明しました。
レバノンのニュースサイト・アルナシュラによりますと、国連人権理事会西アジア問題担当のハイサム・アブサイード氏は、この合意には多くの欠点が存在する、としました。
また、「イスラエルは、合意の締結において偽善的に行動し、その合意の履行においては消極的で、パレスチナ人を弾圧する制裁を継続するだろう」と語りました。
アメリカのトランプ大統領は、13日木曜、イスラエルとアラブ首長国連邦が国交正常化することで合意したと発表しました。
この合意は、イスラム世界の大規模な反対に遭遇しています。
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