イラクでシーア派3代目イマーム殉教の追悼行事が開始
8月 22, 2020 15:43 Asia/Tokyo
21日金曜は、イスラム暦1442年モハッラム月(1月)1日でした。
シーア派3代目イマーム・ホサインはその忠実な教友らとともに、イスラム暦61年(西暦680年)モハッラム月10日、イラク南部カルバラの地で、当時のウマイヤ朝の暴君ヤズィードの軍によって殉教しました。
この痛ましい出来事から何世紀もたちますが、この出来事の重要性は色あせることなく、逆に、時の経過とともにイマーム・ホサインの蜂起によるメッセージの規模はより大きく、イマーム殉教の追悼儀式もさらなる理解をもって、より情熱的に挙行されています。
イラクで、イマームホサイン追悼行事を行う各団体は、新型コロナウイルス対策の衛生プロトコルを完全に遵守した上で追悼儀式に臨んでいます。
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