欧米の要人42人が、UAEとイスラエルの関係正常化を非難
8月 24, 2020 17:51 Asia/Tokyo
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欧米の要人42人が、UAEとイスラエルの関係正常化を非難
北米とヨーロッパ諸国の要人42人が関係正常化に向けたシオニスト政権イスラエルとUAEアラブ首長国連連邦による合意を非難しました。
ファースル通信によりますと、これら要人は文書を公開し、UAEとイスラエルの悪魔のような連携は、一部アラブ諸国の指導者にとって汚点となった、と指摘しました。
この文書に署名した要人の中には、アメリカの元外交官マイケル・スプリングマン氏、政治専門家のロドニー・シェークスピア氏の名が含まれています。
この文書に署名した人々は、「この合意は、地域において自国の指導権(ヘゲモニー)を維持させんがためのアメリカの工作の賜物」と指摘し、「70年間以上にわたり続いてきた、パレスチナの土地に対する植民地主義、住民の殺害、拷問、拘束は、否定しがたい犯罪である。国際社会はそれに耐えるべきではない」と表明しています。
さらに、「UAEの統治者やこの問題の背後にいる人々は、違法なイスラエルというアパルトヘイト政権との関係を正常化し、地域諸国の間でこの政権の存在を正当化しようとしている。だが実際にその行動は、イスラム教徒の団結と抵抗を攻撃しているに等しい」としています。
アメリカ及びUAEとイスラエルは、今月13日、UAEとイスラエルが関係正常化に合意したと宣言しました。この合意はイスラム世界の強い反発を引き起こしています。
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