イラク議会ファタハ連合、米軍の完全なイラク撤退を強調
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イラク議会ファタハ連合のメンバーが、「イラクに駐留する米軍の数は、抵抗勢力の攻撃を恐れて削減されつつある」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 31, 2020 13:09 Asia/Tokyo
  • 米軍のイラク撤退
    米軍のイラク撤退

イラク議会ファタハ連合のメンバーが、「イラクに駐留する米軍の数は、抵抗勢力の攻撃を恐れて削減されつつある」としました。

ファールス通信によりますと、イラク議会のファーゼイル・ジャーベル・ファタハ連合議員は31日月曜、「イラク議会で(今年1月に)可決された米軍追放決議は実効性を失っていない。これに基づき、アメリカのテロリスト軍はわが国から撤退すべきだ」と述べました。

また、ファタハ連合のアフマド・アルアサディー報道官も、「わが連盟はこれまで再三に渡り、イラクに米軍が駐留を続けることには反対だと表明してきた」と語りました。

イラク議会は今年1月5日、同国からの米軍追放決議案を採択しました。

イラク国民も同月25日、米軍駐留への抗議デモを行い、米軍のイラク撤退を求めました。

 

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