サウジアラビアの戦闘機がイエメンを空爆 食糧輸送トラックが標的に
9月 09, 2020 11:51 Asia/Tokyo
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サウジアラビアの戦闘機により攻撃された食糧輸送トラック
サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が、イエメンで一部の地域を空爆し、食料を運ぶトラックが攻撃の標的になりました。
ファールス通信によりますと、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機は8日火曜夜、イエメン中央部のマーリブ州を15回にわたり空爆し、また、食糧輸送トラックが攻撃の標的になり、この中で複数の民間人が死傷しました。
サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦など複数の国の支援を得て、2015年3月からイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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