バーレーンで、イスラエルとの関係正常化に抗議するデモ実施
9月 13, 2020 13:30 Asia/Tokyo
バーレーン各地で、警察部隊が街頭に配備されたにも拘らず、市民らがデモを実施し、シオニスト政権イスラエルとの関係正常化に抗議しました。
レバノンのアルメナール・テレビが15日日曜、報じたところによりますと、このデモへの参加者は、パレスチナ人が自らの権利を擁護できるまでr彼らに寄り添い続ける、と強調しました。
抗議者はまた、「イスラエルに死を」、アメリカに死を」のスローガンを叫び、アメリカやシオニスト政権の旗を踏むなどして抗議しました。
アメリカのトランプ大統領は今月11日、イスラエルとバーレーンが関係正常化で合意したと発表しました。
また、先月13日にもトランプ大統領の工作により、イスラエルとUAE・アラブ首長国連邦が外交関係正常化に向け合意に達しました。
これらの合意は、イスラム世界の大規模な非難に遭遇しています。
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