イラク議会ファタハ連合「2003年の占領以降、米企業はイラクに実質的な成果をもたらしていない」
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イラク議会・ファタハ連合のムハンマド・アルボルダウィ議員は、「2003年にイラクが米軍に占領されて以来、アメリカ系企業はイラクに実質的な成果をもたらしていない」と指摘しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 14, 2020 12:33 Asia/Tokyo
  • アルボルダウィ議員
    アルボルダウィ議員

イラク議会・ファタハ連合のムハンマド・アルボルダウィ議員は、「2003年にイラクが米軍に占領されて以来、アメリカ系企業はイラクに実質的な成果をもたらしていない」と指摘しました。

アルボルダウィ議員は14日月曜、「アメリカ系企業は、自ら契約に調印するものの、作業を第三者である請負企業に委任している。最終的にまったく成果が得られていない」と語りました。

また、「このような契約は全く価値がない」と強調し、イラク政府に対し、世界的に権威があり具体的な成果をあげ、イラク国民に便宜を供与できる企業を追求するよう求めました。

 

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