シリア北東部で、米軍ヘリが墜落
9月 16, 2020 12:25 Asia/Tokyo
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シリアの地図
シリアの情報筋が、同国北東部でアメリカ軍所属のヘリコプター1機が墜落したことを明らかにしました。
シリア国営サナ通信によりますと、同国の情報筋は15日火曜、シリア北東部ハサカ県でアメリカ軍のヘリコプターが墜落した、と発表しました。
この報道によれば、アメリカ軍ヘリの墜落後、米軍の装甲車が墜落現場を囲んでいたということです。
今回の米軍ヘリの墜落原因に関しては、まだ明らかにされていません。
アメリカは、シリアの北部や北東部で違法な軍事駐留を続けており、国内のテロ組織を支援しているだけでなく、対シリア制裁により同国政府を窮地に追い込み、シリア再建を目指す政府とその同盟国の協力を阻もうとしています。
シリアの北部と北東部地域ではこれまでに何度も、アメリカによる対シリア追加制裁や占領、そしてトルコの軍事行動に対する多数の抗議行動が展開されています。
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