パレスチナ・アッバス議長 「パレスチナ問題は国連の信頼性に対する大きな試練」
9月 28, 2020 13:38 Asia/Tokyo
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マフムード・アッバス議長
パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長は、「パレスチナ問題は、国連とその信頼性への大きな試練だ」と述べました。
イルナー通信によりますと、アッバス議長は27日日曜、「国連は、パレスチナ問題の平和的解決に向けて、国際法に従い自らの全責任を履行するべきだ」と強く訴えました。
そして、「占領者シオニスト政権イスラエルと米国政府が、国連と国際決議に違反してパレスチナ国民に対する攻撃や犯罪をエスカレートさせるのなら、パレスチナ国民は自らの権利回復のため、国連に訴える」と述べました。
さらに、「パレスチナ国民は国連に対し、自由と独立をめざす正当な闘争を支持してくれるとの望みを託している」と強調しました。
これ以前に、アッバス議長は、国連事務総長と国際社会に向かって、国際会議の開催と真の和平プロセスに向けて行動を起こし、来年初めの会議開催を目指し準備を進めるよう求めていました。
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