パレスチナイスラム聖戦運動「イスラエルの重要な施設は射程圏内」
10月 07, 2020 14:29 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム聖戦運動
パレスチナ・イスラム聖戦運動の軍事部門、サラーヤー・アルゴッツ軍事団は、将来起こりうる戦闘についてシオニスト政権イスラエルに警告しました。
パレスチナの通信社パレスチナ・アルヤウムによりますと、サラーヤー・アルゴッツのアブハムゼ報道官は6日火曜、ツイッター上で、「今後起こりうる戦闘において、シオニスト政権の重要な施設は抵抗勢力の射程圏内にある。今後の戦闘は、様々な戦術をもって行われるだろう」としました。
また、「当組織の戦略的、目的の最たるものはパレスチナの地の解放である。わが組織は常にシオニスト政権の植民地主義的な計画に対抗してきた」としました。
さらに、パレスチナイスラム聖戦のジヤード・アッ・ナッハーラ(Ziyad al-Nakhalah)事務局長も6日、「わが組織は、依然としてシオニスト政権との闘争の道を歩んでいる。パレスチナ国民は抵抗をより所に勝利するだろう」と強調しました。
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