パレスチナ抵抗組織、「トランプは去り、聖地は恒久的に存続」
11月 08, 2020 14:24 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長が、最近のアメリカ大統領選挙でのトランプ現大統領の敗北に反応し、「パレスチナ問題の抹殺を狙っていたトランプ氏が去り、姿を消した。一方で、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムは恒久的に存続する」と語りました。
IRIB通信によりますと、ハニヤ政治局長は「イスラエルというシオニスト占領政権は、アメリカの全歴代政権の不動の政策に肩入れしていた」と強調し、今回の米大統領選で当選したバイデン氏に対し、パレスチナ国民の権利におけるアメリカの政治家の圧政的な政策の取り方を修正するよう求めました。
また、次期バイデン政権に対し、アメリカ提唱の一方的なパレスチナ問題解決案としての「世紀の取引」および、聖地への米大使館の移転はすべての国際的決議や立場から反対を受けているとして、それらの行動をやめるよう求めています。
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