シリア軍が対テロ作戦を継続
4月 24, 2016 13:50 Asia/Tokyo
シリア各地の掃討作戦に向けたシリア軍の努力が続けられています。
シリアのダム通信が24日日曜に伝えたところによりますと、シリア軍の戦闘機はテロ組織との戦いを続ける中で、北部アレッポ近郊にあるテロリストの拠点を空爆し、これにより数名のテロリストが死亡しました。
シリア軍はアレッポの南部と南西部に駐留し、アレッポ近郊において大規模なテロ掃討作戦を行うための準備を進めています。
シリア軍のイドリブ近郊における作戦でも、テロリスト数名が死亡しました。
ヌスラ戦線などのテロ組織は、最近、アレッポで敗北したことにより、この州を砲撃しており、これにより市民3名が死亡、17名が負傷しました。
さらに、イドリブ近郊のテロ組織アハラルシャームの拠点のひとつで、テロリストが行った自爆攻撃により、多数のテロリストが死亡しました。
そのほか、シリアから伝えられたニュースでは、テロリストは、イドリブ近郊における食糧支援物資を攻撃対象にしました。この食糧支援物資はシリア軍の航空機やパラシュートにより、イドリブ近郊の封鎖下にある都市に提供されましたが、テロ組織の攻撃目標となっています。
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