駐イエメン・イラン大使が、イエメンに対する侵略者の犯罪に国際社会が沈黙していることを批判
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i67886-駐イエメン_イラン大使が_イエメンに対する侵略者の犯罪に国際社会が沈黙していることを批判
イエメン・サヌア駐在のハッサン・イールルー・イラン大使は、サウジアラビア主導アラブ連合軍によるイエメンへの残忍な攻撃と封鎖に対する国際社会の沈黙を批判しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 15, 2020 21:27 Asia/Tokyo
  • イールルー・イラン大使とイエメン議会のムハンマドフサイン・アル‐アイドルース(Mohammed Hussein Al-Aidrous)議長
    イールルー・イラン大使とイエメン議会のムハンマドフサイン・アル‐アイドルース(Mohammed Hussein Al-Aidrous)議長

イエメン・サヌア駐在のハッサン・イールルー・イラン大使は、サウジアラビア主導アラブ連合軍によるイエメンへの残忍な攻撃と封鎖に対する国際社会の沈黙を批判しました。

メフル通信によりますと、イールルー大使は15日日曜、イエメン議会のムハンマドフサイン・アル‐アイドルース(Mohammed Hussein Al-Aidrous)議長、及びほか数名の議員と面会し、両国の二国間関係とその拡大および強化について意見を交換しました。

好戦的なサウジアラビアとその同盟国によるイエメン戦争は2015年3月から始まり、この戦争でこれまでにイエメン人1万6000人が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人が住む家を失って難民となっています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283