イスラエル軍が、ガザ地区西部各地を空爆
11月 22, 2020 16:33 Asia/Tokyo
パレスチナ情報筋が、同国ガザ地区西部各地がシオニスト政権イスラエル軍の攻撃を受けたことを明らかにしました。
パレスチナの通信社シャハーブによりますと、パレスチナ情報筋は22日日曜、「イスラエル軍のヘリコプターが、ガザ地区西部にある海洋施設を攻撃した」としました。
この筋はまた、「同地区のハーンユヌス西部やショジャイヤ区域の各地も、イスラエル軍の空爆を受けた」としています。
さらに、「ガザ地区南西部の沿岸地域に、複数発の砲弾が撃ち込まれた」としました。
この報道によりますと、この攻撃の後には、ガザ地区南端ラファ地区北西にあるハシャーシン基地も攻撃されたということです。
こうした中、21日土曜夜にはアシュケラン入植地へのロケット弾発射を受けて、ガザ地区周辺のシオニスト入植地へのミサイル攻撃を警告する警報サイレンが鳴り響きました。
ガザ地区は、2006年以降イスラエルにより全面的に封鎖されており、これまでにイスラエルのガザ攻撃によりパレスチナ人数千人が殉教、負傷しています。
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