イスラエル首相が、総人口80万人の小国ブータンとの関係正常化に狂喜
12月 13, 2020 15:33 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相
シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相は、アジア最小国ブータンとの外交関係の正常化に喜びの意を表明しました。
シオニスト政権のメディアは12日土曜、幸せの国と呼ばれるヒマラヤの小国・ブータンとの関係正常化を宣言しました。
ファールス通信によりますと、ネタニヤフ首相は12日土曜夜、ツイッター上で、ブータンとの関係正常化を和平合意の新たな成果であるとし、「イスラエルは、関係樹立を希望する他の国とも接触している」と語りました。
ブータン王国は、ヒマラヤ山脈南麓に位置しており、人口はおよそ80万人を有しています。
これまでにアメリカのトランプ大統領の圧力により、アラブ諸国連邦、バーレーン、スーダンーン、モロッコといった4ヶ国はイスラエルとの関係正常化に正式に合意しています。
これらの国とイスラエルの関係正常化合意は、イスラム世界の大規模な批判を受けています。
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