イスラエルが、占領下の聖地で入植地建設を継続
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シオニスト政権イスラエル占領下にある聖地・ベイトルモガッダス・エルサレムの市役所が、イスラエルがこの町の付近で、入植者向けの8200戸の住宅や商店を建設する計画である、としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 15, 2020 17:20 Asia/Tokyo
  • イスラエルによりの入植地建設
    イスラエルによりの入植地建設

シオニスト政権イスラエル占領下にある聖地・ベイトルモガッダス・エルサレムの市役所が、イスラエルがこの町の付近で、入植者向けの8200戸の住宅や商店を建設する計画である、としました。

パレスチナのシャハーブ通信は15日火曜、占領下にあるベイトルモガッダスの市役所は、これらの住宅と商店を東西ベイトルモガッダスの間に建設する予定である」と報じました。

この建設計画は2021年の始まりと共に、実施されることになっています。

イスラエルの新聞ハアレツは、「今年11月、イスラエルは、来年1月20日に実施される予定の、アメリカのバイデン新大統領の就任式の前に、東ベイトルモガッダスでの数千棟の住宅の新設を取り組み事項に据えている」と伝えました。

イスラエル内閣は去る11月8日、パレスチナ・ガザ地区付近でのシオニスト500世帯の定住のための新たな入植地の建設に同意しました。

 

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