パレスチナ自治政府、「聖地は譲れない一線」
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パレスチナ自治政府が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとその聖なる場所を、譲れない一線・レッドラインであるとしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 16, 2020 14:21 Asia/Tokyo
  • ナビル・アブ・ルデイナ
    ナビル・アブ・ルデイナ

パレスチナ自治政府が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとその聖なる場所を、譲れない一線・レッドラインであるとしました。

パレスチナ・マアー通信によりますと、パレスチナ自治政府のナビル・アブ・ルデイナ(Nabil Abu Rudeina)報道官は15日火曜、「占領下にある聖地へのシオニストの攻撃、入植地の拡大、聖地とその近郊パレスチナ領からの分離化は、独立国家パレスチナの樹立を阻むために、シオニスト政権イスラエルにより実施されている」と述べています。

アブ・ルデイナ報道官はまた、「イスラエルは、その一方的な行動を続ける中、聖地東部に住む約30世帯のパレスチナ人家族を標的とし、彼らを自宅から追い出すつもりであるが、それにより数十人のパレスチナ人が難民化するだろう」としました。

さらに、「イスラエルは引き続き違法行為を激化し、聖地の地理的および人口構造を変え、道路やトンネルの建設を含む定住プロジェクトなど関連インフラを通じてアラブのアイデンティティと文化を消し去っている」と語っています。

最後に、国際社会に対し、この問題に介入し、イスラエルの違法行動を停止させ起訴するための即時の措置をとると共に、国際法と国連決議の遵守をイスラエルに迫るよう求めました。

 

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