イエメン最高革命委員会議長、「真の平和は、イエメンへの侵略と包囲の終結にかかっている」
3月 09, 2021 16:43 Asia/Tokyo
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イエメンへの侵略
イエメン最高革命委員会のフーシ議長は、「真の平和は、我が国への侵略と包囲の終結にかかっている」と強調しました。
レバノンのアルマヤディーンテレビが、9日火曜に伝えたところでは、ムハンマド・アリー・アル・フーシ議長は、「イエメンへの攻撃の継続は、サウジ王家とその支配の終焉を引き起こすだろう」と述べました。
そして、「イエメン国民は、侵略者に対する己の抵抗を続けていくるだろう」と語りました。
イエメン軍のサリーア報道官は8日月曜、サウジアラビアにある軍事基地およびアブハー空港などの重大・重要な地点に攻撃を加えたことを発表しました。
イエメン・マアリブ県で、同国のシーア派組織アンサーロッラーに大敗を喫したサウジアラビア主導アラブ連合は、最近になって、イエメンの首都サヌアや他の都市を繰り返し爆撃しています。
サウジアラビアやアラブ首長国連邦は米国の支援を受け、2015年3月からイエメンに侵攻を開始し、現在まで同国を陸海空の3方向から完全に封鎖しています。
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