米軍管轄下のイラク・バラド空軍基地に無人機攻撃
4月 29, 2021 11:42 Asia/Tokyo
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米軍管轄下のイラク・バラド空軍基地
イラクの情報筋は、占領軍に対抗するグループが首都バグダッド北部にある米軍管轄下の空軍基地を無人機で攻撃したことを明らかにしました。
イラクのサーベリンニュースのテレグラムチャンネルは、現地時間の28日水曜夜、最初は、バラド基地から爆発音が聞こえたとし、その数分後さらに、この爆発音について「イラクのある抵抗グループが匿名で、今回のバラド空軍基地に攻撃したことを認めている」と報じました。
占領に対抗する各グループは最近、攻撃作戦の中で、自爆用無人機を使用しています。
バラド軍事基地は1週間前にも攻撃を受けており、米軍の主張によれば、この攻撃でイラク軍兵士2名が負傷し、米軍側に人的被害は出ていないということです。
バラド空軍基地は、サラーフッディーン州に位置しており、イラク最大の軍事基地で、現在は米軍に占領され、戦闘機が格納されています。
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