ガザ地区での殉教者数が122人に増加、31人の子どもも
May 14, 2021 23:48 Asia/Tokyo
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ガザ地区へのシオニストの攻撃
パレスチナの報道各社が、同国ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエル軍の激しい爆撃が続いていることを明らかにしました。
ガザ地区保健当局は14日金曜夜、「ガザ地区へのシオニストの攻撃による殉教者の数は、31人の子供と20人の女性を含む122人に達し、負傷者数も900人に増加した」と発表しました。
ガザ地区保健省は、同地区内の病院における法医学者による殉教者の検死の後、声明を発表し、これらの殉教者が毒ガスにさらされていたことを明らかにしました。
この報道によれば、パレスチナ人は国際刑事裁判所に対し、イスラエルによる禁止兵器の使用状況に関して捜査するよう求めています。
パレスチナの各抵抗組織も、シオニスト政権は、ガザ地区の民間人を標的にするために多大な代償を払うだろう」としています。
占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと他の一部のパレスチナの都市は、聖なるラマダン月開始以来、シオニスト政権の継続的な犯罪とユダヤ化計画に抗議するパレスチナのデモ参加者や礼拝者と、シオニスト民兵との間の衝突の舞台となっています。
パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の新たな衝突は、聖地およびアルアクサモスクでの同政権の侵略を終わらせる必要性をめぐって抵抗勢力がシオニスト政権に対し定めた猶予期限終了後の10日から始まりました。
イスラエル軍によれば、この5日間で2000発以上のロケット弾とミサイルがガザ地区から占領地に発射され、これまでに少なくとも9人のシオニストが死亡したほか、100人以上が負傷しています。
ほとんどのアラブ諸国およびイスラム諸国はイスラエル軍の行動を非難し、聖地を占領中のイスラエル政権の侵略に立ち向かうための国際的な対応を求めています。
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