イエメン政治評議会メンバー「サウジはイエメンの代わりに、イスラエルを爆撃すべき」
May 15, 2021 15:53 Asia/Tokyo
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イエメン政治評議会メンバーであるムハンマド・アルフーシ氏
イエメン政治評議会メンバーであるムハンマド・アルフーシ氏が、「サウジアラビアはイエメンの代わりに、パレスチナを攻撃中のシオニスト政権イスラエルを爆撃すべきだ」としました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、アルフーシ氏はパレスチナ国民に対するイスラエルの攻撃及び、これに関してサウジアラビアが行動を起こさないことに反応し、「サウジアラビアと同国主導のアラブ連合軍に対し、パレスチナ国民の勝利のため、占領政権イスラエルに対し複数の攻撃を行うよう求める」と語りました。
パレスチナ・ガザ地区保健省の最新の統計によりますと、イスラエルのガザ攻撃でこれまでに子ども39人および女性22人を含む139人が殉教、950人が負傷しています。
占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと他の一部のパレスチナの都市は、聖なるラマダン月開始以来、シオニスト政権の継続的な犯罪とユダヤ化計画に抗議するパレスチナのデモ参加者や礼拝者と、シオニスト民兵との間の衝突の舞台となっています。
パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の新たな衝突は、聖地およびアルアクサーモスクでの同政権の侵略を終わらせる必要性をめぐって抵抗勢力がシオニスト政権に対し定めた猶予期限終了後の10日から始まりました。
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