パレスチナ人の一家全員が殉教
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シオニスト政権イスラエルの無差別攻撃を受けたパレスチナ・ガザ地区でパレスチナ人の一家全員が殉教した映像が公開されたことにより、シオニスト政権のネタニヤフ首相やその支持者に対する世界的な嫌悪の波が巻き起こりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 17, 2021 11:14 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルの無差別攻撃を受けたパレスチナ・ガザ地区でパレスチナ人の一家全員が殉教した映像が公開されたことにより、シオニスト政権のネタニヤフ首相やその支持者に対する世界的な嫌悪の波が巻き起こりました。

世界の各ニュースメディアは、ガザ地区でシオニスト政権イスラエルによる空爆が行われた後、瓦礫の下に生き埋めになった人々を助けようとするパレスチナの救急隊の様子を収めた映像を公表しました。

救急隊は、この攻撃により殉教した一家の主の男性と、身重の妻、および4人の子どもたちの一家6人の遺体を、瓦礫の下から運び出しました。

ガザ住宅区爆撃

パレスチナのニュースサイト・アルヨウムは、この家族の年齢を、父39歳、母37歳、子どもたちがそれぞれ7歳、6歳、5歳、4歳だったとしました。彼らの住居はガザ地区北部のベイト・ラーヒアーにありましたが、シオニスト侵略軍の戦闘機により空爆の標的とされました。

PCHRパレスチナ人権センターの報告によれば、今月13日の深夜1時10分、シオニスト侵略軍の飛行機は少なくとも20発のミサイルをベイト・ラーヒアーの住宅区に向けて発射し、これにより9棟の住宅が完全に破壊されました。これらの住宅には、29人の子どもと28人の女性を含む15家族86人が暮らしていました。

この攻撃で、62歳の男性が65歳の妻とともに殉教したほか、7人が行方不明となり、子ども10人と女性8人を含む33人が負傷しました。

 

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