パレスチナ抵抗組織政治局長が、イラン最高指導者にイスラエルの犯罪ぶりを説明
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長が、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師に対し新たに書簡を送付し、被占領地パレスチナ・ガザ地区および、聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)やアクサーモスクに対するシオニスト政権イスラエルの犯罪ぶりについて説明しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 18, 2021 14:24 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師とパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長(アーカイブ写真)
    イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師とパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長(アーカイブ写真)

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長が、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師に対し新たに書簡を送付し、被占領地パレスチナ・ガザ地区および、聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)やアクサーモスクに対するシオニスト政権イスラエルの犯罪ぶりについて説明しました。

ハニヤ局長は18日火曜、この書簡において、「パレスチナの人々や聖地に対する占領政権の侵略と犯罪の激化に着目し、さまざまな国や機関との広範な接触の中で、彼らはシオニストの犯罪と邪悪な目標の実行を防ぐように求められている。そしてこれらの犯罪は絶対に、パレスチナの人々と抵抗勢力による報復を受けることになるだろうと警告がなされている」と述べています。

また、「犯罪人たるイスラエルの指導者らがパレスチナの国民や領土、神聖さへの攻撃続行を主張しているが、これに対しガザ地区の抵抗勢力から決定的かつ合法的な報復を受ける必要がああった」としました。

そして、「犯罪者たる敵は、最も致命的で国際的に禁止された武器を持ち、24時間中、ガザ住民に対し最も残忍な犯罪を引き起こし、聖地、ヨルダン川西岸、1948年の占領地においてデモ隊に対し最も凶悪な犯罪に手を染めているとしています。

今月10日に始まったイスラエルの新たなガザ攻撃で、これまでに60人の子供を含む少なくとも220人のパレスチナ人が殉教し、5,600人以上が負傷しています。

 

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