イスラエル軍戦闘機が、またもやガザ地区を攻撃
May 18, 2021 17:45 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が18日火曜、またもやパレスチナ・ガザ地区を攻撃しました。
カタール国営衛星通信アルジャジーラによりますと、イスラエル軍の戦闘機が20回以上にわたって、ガザ地区の北部および東部を爆撃しています。
今月10日から開始されているイスラエルのガザ攻撃で、これまでに子ども60人を含む少なくとも220人以上のパレスチナ人が殉教したほか、5600人以上が負傷しています。
国連は18日火曜、イスラエルのガザ攻撃によりガザ住民5万2000人以上が住む家を失っていることを明らかにしました。
ガザ地区の保健当局は同日、同地区内の主要な新型コロナウイルス検査所が、イスラエル軍戦闘機に爆撃により活動を停止したとしています。
イスラエルは17日、ガザ地区内の主要なコロナ検査所の隣接建物を攻撃しました。
この攻撃で、男性1名とその娘が殉教したほか、少なくとも10人が負傷しています。
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