イスラエルへの世界中での抗議増加を、米紙が報道
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イスラエルへの世界中での抗議増加
シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナの人々に対して行う残虐な攻撃と犯罪行為を受けて、米ニューヨークタイムズ紙が、世界でイスラエルへの抗議が増加していると報じました。
ニューヨークタイムズ紙は18日火曜、占領者たるシオニスト政権がパレスチナの人々に対して行う残虐な攻撃への新たな抗議が、インターネットを通じて世界的に広がっていることを報じました。
この記事によれば、ガザ地区、ヨルダン川西岸、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにいるパレスチナ人に対するイスラエルの攻撃により、インターネット上でのパレスチナ支持が拡大しているということです。
シオニスト政権は、ガザ地区とパレスチナ人に対する一連の新たな攻撃を今月10日から開始しました。
パレスチナ保健省は最新の発表で、ガザ地区、ヨルダン川西岸、聖地のパレスチナ住民に対するイスラエルのこれらの攻撃で、子ども60人を含む220人が殉教し、5600人以上が負傷したとしています。
シオニスト政権は今月15日、これらの戦闘を報道している外国メディアが入居するガザ地区内のビルを攻撃しました。イスラエルがこれらの国際メディアの支局を襲った目的は、メディアが上げる声を塞ぎ、同政権が虐げられたパレスチナ人に対して行う犯罪に関する報道を妨害することにありました。
世界の各国政府、国際機関、要人らの多くは、ガザ地区で起きたメディア入居ビルへの攻撃を激しく非難しています。
国連安保理は先週、これらの攻撃を中止させるために3回にわたり会合を開きましたが、そのいずれもアメリカの妨害工作によって、何の結果にも結びつけられずに終了しました。
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