パレスチナ自治政府、「イスラエルというアパルトヘイト政権の下での生活は不可能」
May 19, 2021 12:46 Asia/Tokyo
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イスラエルによるパレスチナ人対犯罪行為
パレスチナ自治政府のマンスール国連大使が、「イスラエルというシオニストによるアパルトヘイト政権の下では生活を続けられる可能性はない」と述べました。
ファールス通信によりますと、マンスール国連大使は18日火曜、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ人に対して行っている犯罪行為の停止には、国際社会の介入が必要とされることを強調しました。
続けて、「衝突が即時停止され、ガザ地区に住む人々へ救援が送られなくてはならない」としました。
また、「国連安保理が衝突停止要請という立場をとらなかったことは、恥ずべきことである」と述べました。
シオニスト政権は今月10日から、ガザ地区とパレスチナ人に対する一連の新たな攻撃を開始しました。これらの攻撃によってこれまでに、213人のパレスチナ人が殉教したほか、5400人以上が負傷しています。
パレスチナ抵抗勢力も、シオニスト政権の侵略継続とガザ攻撃への報復として、同政権の占領地へ連続的なミサイル攻撃を行っています。
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