ハマスが、聖地への再度の攻撃に関しイスラエルに警告
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i77720-ハマスが_聖地への再度の攻撃に関しイスラエルに警告
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスがシオニストらに対し、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとそこにあるアクサー・モスクに対するあらゆる侵略について警告しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 24, 2021 14:35 Asia/Tokyo
  • 聖地への攻撃
    聖地への攻撃

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスがシオニストらに対し、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとそこにあるアクサー・モスクに対するあらゆる侵略について警告しました。

パレスチナの通信社・パレスチナ・アルヨウムによりますと、ハマスのAbdullatif Alqanu報道官は、「当運動は、聖地内シェイフ・ジャッラーフ地区住民への移住強制、アクサー・モスクの分割、イスラムの史跡やシンボルへの改変に向けた、敵の全ての計画に対峙する用意がある」と述べました。

そして、占領者たる敵と対決する選択肢が準備されて机上に置かれているとして、「敵のシオニストらに対し、あらゆる愚かな犯行や、聖地での再度の衝突や緊張につながる行動への着手に関して警告する」としました。

シオニスト入植者とイスラエル軍は、シオニスト政権とパレスチナ抵抗組織の間の停戦発表からわずか2日後の23日日曜、アクサー・モスクを攻撃しました。これによりパレスチナ人と軍の間に激しい衝突が起こりました。

シオニスト政権イスラエル軍は本日24日月曜にも、占領地において大規模な作戦を行い、パレスチナ人500人を逮捕しています。

この行動を受け、パレスチナ抵抗勢力はイスラエルに対し、「停戦の証明起源は終わろうとしている。もしシオニスト政権が約束を守らないのなら、衝突が再開されることになる」と警告しました。

ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ人に対するイスラエルの戦争は今月10日から始まり、イスラエル軍がパレスチナ抵抗勢力との戦いを効果的に進められないために同政権内閣が停戦を要請したことを受け、外国の一部の面々の仲介より、21日金曜に終結しました。

 

ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio