イスラエルが聖地アクサーモスクへの攻撃を継続、抵抗組織側が警告
May 26, 2021 15:32 Asia/Tokyo
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イスラエルによる聖地アクサーモスクへの攻撃
パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの12日間にわたる戦争の停戦から5日が経過しても、聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)と、同地にあるアクサーモスクへのシオニストの攻撃は依然として続いています。
パレスチナ捕虜協会は26日水曜、「この数日におけるアクサーモスクや、パレスチナ人に対するシオニスト入植者やイスラエル軍の一連の攻撃に加えて、1500人以上パレスチナ人がイスラエル占領軍により身柄を拘束されている」と表明しました。
イスラエル軍は25日火曜朝からアクサーモスクを封鎖し、この聖域へのパレスチナ人の立ち入りを妨害しています。
しかし、アクサーモスクはイスラム教徒専用であり、国際法によりシオニストは入場できないことになっています。
イスラエル当局は、ガザ地区への12日間の全面的な攻撃の後、今月21日朝に目標を達成できず、抵抗組織のミサイル攻撃に対抗できなかったため、パレスチナ抵抗組織側との停戦に合意しました。
パレスチナの抵抗組織はエジプトの仲介を通じてイスラエル政府に対し、停戦猶予が満了に近づいており、スラエル政権がその義務を果たさなければ、紛争が再開されると通告しています。
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