イスラエル戦争大臣、レバノンを破壊すると威嚇
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シオニスト政権の戦争大臣がレバノンを破壊すると威嚇しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 27, 2021 15:29 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権の戦争大臣
    シオニスト政権の戦争大臣

シオニスト政権の戦争大臣がレバノンを破壊すると威嚇しました。

イスラエルのニュースサイト「i24」が報じたところによると、シオニスト政権のベニー・ガンツ戦争大臣は26日水曜夜、1982年の第一次レバノン戦争から39年になるのを機に、レバノン・シーア派組織ヒズボッラーの事務局長ナスロッラー師の警告的な表明に反応を示しました。

ガンツ氏はこの演説の中で、「イスラエル軍は同国市民を守るために常に用意ができており、もし北側(レバノン)から攻撃があれば、レバノンは激しく揺さぶれることになるだろう」と述べました。

ガンツ氏は「我々のレバノンにおける攻撃目標リストはガザでのそれよりも多く、より重要である」と主張しました。

同大臣はまた「ハマス側から2人のイスラエル市民の解放とシオニスト軍人2人の遺体の引き渡しがなされるまで、イスラエルはガザが復興することを許さないだろう」と表明しました。

ヒズボッラーの事務局長ナスロッラー師は25日火曜、自身の演説で、「聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)とアクサーモスクへの侵略は地域戦争に等しい。もしイスラエルが、聖地の問題が地域の戦争と対極にあることを理解するならば、いかなる措置もこの政権の消滅という結果に至ることがわかるだろう。イスラム教とキリスト教徒の聖域が深刻な危機に見舞われる暁には、超えてはならない一線は意味をなさなくなるだろう」と述べています。

 

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