イスラエルが、占領下の聖地でパレスチナ人デモを弾圧
May 30, 2021 12:32 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの治安部隊が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでパレスチナ人のデモを弾圧しました。
イルナー通信によりますと、シオニスト軍は29日土曜午後、聖地のシェイフ・ジャッラーフ地区で行われたデモに参加するパレスチナ人らを解散させようと、彼らに向けて音響弾を発射したうえ、暴行を加えました。
シオニスト軍はさらに、デモを取材しようと現場にいたジャーナリストらに向けても、音響弾を発射しました。
シオニストによる聖地東部シェイフ・ジャッラーフ地区での破壊や占領行為、そしてアクサ―モスクへの侵入は、占領下にあるパレスチナで新たな衝突が始まる原因となっています。
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