ヨルダン川西岸でパレスチナ人青年1人が殉教
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パレスチナ・ヨルダン川西岸のナーブルスで、パレスチナ人青年1人がシオニスト政権イスラエル軍による発砲で殉教しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 07, 2021 12:50 Asia/Tokyo

パレスチナ・ヨルダン川西岸のナーブルスで、パレスチナ人青年1人がシオニスト政権イスラエル軍による発砲で殉教しました。

アラビア語テレビチャンネル「アル・アーラム」が6日日曜夜に報じたところによりますと、シオニスト政権はこの青年が同軍兵士への攻撃を企図していたと主張しています。

シオニスト軍や入植者たちは連日様々な理由をつけて、パレスチナの虐げられている人々を殉教・負傷させたり、拘束したりしています。

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの軍事部門は、7日月曜未明、ガザ地区で拘束中のシオニスト軍兵士1人の映像および音声ファイルを初めて公開しました。

カタール国営衛星通信アルジャジーラがハマスの求めで公開した音声ファイルでは、このシオニスト軍兵士は、自身やその他の拘留されている兵士の解放にむけて行動して欲しいと、イスラエル政府に対して懇願しました。

ガザ地区は2006年から陸海空の全国境をイスラエルによって封鎖されており、住民たちは多くの問題に直面しています。

また現時点で、子ども170人、女性39人、高齢者数十人を含む約4800人のパレスチナ人が、シオニスト政権の収容所で捕虜となっています。

捕虜となっているパレスチナ人たちは、収容所で常に身体的・精神的拷問や非人間的な扱いを受けています。

 

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