サウジ侵略軍によるイエメン攻撃で21人死傷
6月 09, 2021 20:07 Asia/Tokyo
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サウジ侵略軍によるイエメン攻撃
イエメン各地の市民20人以上が、サウジアラビア軍やその傭兵による攻撃で殉教あるいは負傷しました。
レバノンのアルマシーラテレビによりますと、イエメンのサアダ、フダイダ、ダーリウ各県でサウジアラビア軍やその傭兵による攻撃でおよそ20人の市民が殉教あるいは負傷しました。
イエメン公衆衛生・人口省は、ダーリウ県での無差別攻撃における、サウジ・アメリカ侵略軍に追随する傭兵の犯罪を非難しました。
同省報道官は声明を発表し、この犯罪行為により女性・子どもを含む17人が負傷したとしました。
サウジアラビアは、米国、UAEアラブ首長国連邦および他のいくつかの国の支援を受けて、2015 年 3 月からイエメンへの軍事侵攻を開始し、同国を全面的に封鎖しています。
この戦争で、これまでに1万7,000 人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人のイエメン人が住む家を失っています。
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