聖地で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人女性1名が殉教
6月 17, 2021 11:53 Asia/Tokyo
占領下にあるパレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにおいて、シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ人女性1名を銃撃し、殉教にいたらせました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、イスラエル軍は16日水曜、「このパレスチナ人女性は、聖地内でイスラエル兵を襲撃しようとしていた」との主張のもと、この女性に発砲したということです。
目撃者らは、「イスラエル軍は負傷し出血していたこのパレスチナ人女性の救命・手当てを許さなかった。その結果、この女性は外傷による出血多量で殉教した」と語りました。
15日火曜にも、聖地内でシオニストらにより開催された「旗の行進」において、数十人のパレスチナ人が負傷しています。
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