イスラエル軍のヨルダン川西岸攻撃でパレスチナ人200人以上が負傷
7月 03, 2021 10:13 Asia/Tokyo
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イスラエル軍のヨルダン川西岸攻撃
シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ヨルダン川西岸で抗議者に行った攻撃で、複数のパレスチナ人が実弾やプラスチック弾受けて負傷し、また別の200人以上が催涙ガスを吸い込んで呼吸困難に陥りました。
パレスチナ・アルヤウムによりますと、ヨルダン川西岸北部のナーブルス地区南にあるビーターで、数百人のパレスチナ人住民が金曜礼拝後、同地域でのシオニスト政権による入植地拡大に抗議して行進を行い、イスラエル軍の攻撃を受けました。
パレスチナ赤新月社の発表では、この衝突において少なくともパレスチナ人8人がプラスチック弾を、2人が実弾を受けて負傷し、さらに240人以上が催涙ガスを吸い込んで呼吸困難に陥りました。
占領者であるシオニスト政権の軍はまた、同政権がパレスチナ人所有家屋の破壊を行うとしているソルヴァーン地区の住民と連携した、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム住民のデモも弾圧しました。
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