シオニスト政権イスラエル軍によるガザ地区への空爆
7月 04, 2021 13:24 Asia/Tokyo
パレスチナの地元筋は、4日日曜未明、イスラエル軍の戦闘機がガザ地区の標的を攻撃したと報道しました。
パレスチナ・シャハーブ通信によりますと、イスラエル軍の戦闘機がガザ地区のアルカラマタワー西部の農地を攻撃したということです。
イスラエル軍は声明を発表し、これらの攻撃を認めた上で、同軍の戦闘機はガザ地区から飛ばされる風船爆弾に対する報復として、ハマスの武器製造拠点やロケット弾砲台を攻撃したと述べました。
シオニスト政権は2017年12月以来、ガザ地区への新たな空爆を政策優先事項としています。
シオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、今までに数千人のパレスチナ人が殉教または負傷しました。
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