イスラエルが、シリアやレバノンに対し砲撃
7月 20, 2021 12:59 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルが、レバノンやシリアの一部地域に対し砲撃を行いました。
シオニスト政権軍は20日火曜、声明の中で、レバノンから2発のロケット弾が占領地に対し発射されたとしました。
またこの声明発表から約30分後に、同政権軍はツイッター上で、「今回のロケット弾攻撃への報復として、レバノン国境地域に対し砲撃を行った」としました。
また同日未明、シリア国営通信も、イスラエル軍がシリア北部アレッポ県南部にある地域を攻撃したと報じました。シリアのテレビも、同国の防空システムがイスラエルの攻撃を退けたと伝えました。
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