パレスチナ・ファタハ、「欧州はイスラエル入植者との商取引を止めるべき」
7月 22, 2021 10:54 Asia/Tokyo
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イスラエル入植
パレスチナの人民解放運動ファタハが欧州諸国政府に対し、シオニスト政権イスラエルの入植地および入植者との商取引を欧州企業に禁じるための適切な措置を取るよう求めました。
ロシアのアラビア語チャンネル・ロシアアルヨウムによりますと、ファタハは21日水曜に声明を発表し、「欧州諸国政府が、イスラエル企業との商取引停止に関する国際法やEUで採択された法規を施行して、入植者がパレスチナの人々への権利侵害と占領行為を進めている姿を明白に認めるべき時が来た」としました。
さらに、欧州のこの措置は、合法的な経済的圧力を加える手段とみなされるとして、「イスラエル企業との商取引停止は、西アジア地域における欧州の役割をさらに色濃くさせうるものだ」と続けました。
米アイスクリームメーカーのベン・アンド・ジェリーズは先日、パレスチナ領土内のシオニスト入植地との取引停止を発表し、その取引が同企業の価値観と相反するとしています。
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