米メディア、「米主導有志連合はイラクやシリアで民間人数千人を殺害」
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米ウェブサイト「Responsible State Crack」が記事の中で、テロ組織ISISと戦う有志連合とされるアメリカ主導の多国籍軍は、イラクやシリアでこれまでに1万3000人以上の民間人を殺害しているとしました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
8月 08, 2021 14:39 Asia/Tokyo
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米ウェブサイト「Responsible State Crack」が記事の中で、テロ組織ISISと戦う有志連合とされるアメリカ主導の多国籍軍は、イラクやシリアでこれまでに1万3000人以上の民間人を殺害しているとしました。

このウェブサイトによりますと、同連合軍は2014年以降、イラクやシリアへの戦闘機による攻撃で、1万3190人の民間人を殺害しました。

アメリカは近年、テロ組織との戦いを口実に、これらの国々の民間人を繰り返し攻撃の標的にしています。

同連合軍は2014年8月からこれまでに、イラクとシリアで空爆を計3万4000回以上行ってきました。

対ISIS有志と呼ばれるこの連合軍は、オバマ米元大統領の時代に、イラクやシリアにいるテロ組織との戦いを大義名分に掲げて組織されました。一方で公式報告によれば、アメリカおよびその仲間である西側・アラブ諸国は、ISISをはじめとしたテロ組織を作り出し、その金銭面の支援や武器供給を主に行っているとされています。

 

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