パレスチナの抵抗勢力、ガザ地区封鎖継続についてイスラエルに警告
8月 25, 2021 14:14 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍
パレスチナの各抵抗勢力が再び、同国ガザ地区封鎖の継続、及び聖地ベイトルモガッダス・エルサレムやアクサーモスクへの侵略について、シオニスト政権イスラエルに警告しました。
パレスチナの通信社・アルヤウム通信によりますと、パレスチナの各抵抗グループは、イスラエルによる聖地やアクサーモスクへの最近の侵略やガザ地区封鎖継続への反応として、共同声明を出し、「これらの侵略行為の結果の責任はイスラエル側にある」としています。
これらのグループはさらに、「敵たるシオニストを抑止させる唯一の方法は、シオニストに対する抵抗、そして対シオニスト抵抗運動・インティファーダである」と強調しました。
シオニスト政権軍の戦闘機は今月22日と24日、ガザ地区各地にある抵抗勢力の拠点に大規模な攻撃を行っていました。
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