パレスチナ人男性が、イスラエル兵の銃撃で4日苦しんだ末殉教
8月 25, 2021 14:41 Asia/Tokyo
-
パレスチナ人男性
シオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受けた1人のパレスチナ人男性が、重傷を受けて殉教しました。
パレスチナのマアー通信が25日水曜、報じたところによりますと、ガザ地区に住む32歳のパレスチナ人男性は先日、同地区東部の難民キャンプ付近で行われた「帰還」デモ行進に参加した際、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受けて負傷しました。
この男性は、このときの負傷の痛みに4日間苦しんだ末の25日、ガザの病院で殉教しました。
21日土曜に行われたデモ行進では、パレスチナ人とシオニスト政権関係者の間で激しい衝突となり、41人のパレスチナ人が負傷しました。
ガザ地区とシオニスト政権の占領地の境界で行われるデモは、シオニスト政権がそこでの2番目の防護壁建設を始めた状況の中で、再び最高潮に達しています。
22日日曜と24日火曜には、シオニスト政権の複数の戦闘機もガザ地区各地を空爆しています。
これを受けてパレスチナの各抵抗勢力は、シオニスト政権に対して、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムやアクサーモスクへの侵略行為、およびガザ包囲継続のあらゆる結果について警告しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ