OCHAパレスチナ支部が、過去2週間におけるイスラエルの犯罪を報告
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OCHA国際連合人道問題調整事務所のパレスチナ・ヨルダン川西岸支部が報告において、過去2週間にシオニスト政権イスラエルのパレスチナ人に対する犯罪が増加したことを明らかにしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 29, 2021 10:35 Asia/Tokyo
  • イスラエルの犯罪
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OCHA国際連合人道問題調整事務所のパレスチナ・ヨルダン川西岸支部が報告において、過去2週間にシオニスト政権イスラエルのパレスチナ人に対する犯罪が増加したことを明らかにしました。

ロシアのアラビア語国際チャンネル、ロシア・アルヤウムによりますと、OCHAパレスチナ支部は28日土曜の声明において、今月9日から22日の期間に、住居31棟が破壊・没収されたことで680人のパレスチナ人に損害がもたらされた他、子ども14人が住む家を亡くしました。

国連の発表によれば、占領されている聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのあるケースでは、シオニストらは家の住民に対し、自分たちの手で家を破壊するように強要したとしています。これにより、4家族15人がこの地域から強制的に立ち退かされました。

また、住居の破壊に加えて、イスラエルのブルドーザーはベツレヘムの村の農地周辺に土手を作り、農地を利用する100世帯がそこに近づけないようにしました。

この報告によれば、シオニスト政権はさらにこの2週間でパレスチナ人5人を殉教させたということです。

今年に入ってからシオニストによる銃撃で直接的に亡くなったパレスチナ人は、累計で55人にのぼっています。

さらに、221人も負傷しており、このうち152人は自宅の破壊や入植地建設に抗議する中での負傷でした。

報告はまた、シオニスト政権関係者に逮捕されたパレスチナ人が、2週間で104人になっているとしています。

 

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