ガザ東部で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人11人が負傷
8月 29, 2021 12:53 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の攻撃
パレスチナの複数のメディアが、同国ガザ地区東部でシオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人11人が負傷したことを明らかにしました。
パレスチナの通信社・アルヨウムによりますと、ガザ東部で行われた「夜の怒り」と称する活動への参加者らに対し、イスラエル軍が28日土曜夜に攻撃を仕掛け、これにより少なくとも11人のパレスチナ人が負傷しています。
この報道によりますと、イスラエル軍とパレスチナ人の衝突現場に居合わせた多くのジャーナリストも負傷しました。
パレスチナ側の各抵抗組織は、パレスチナ人青年らに対する攻撃に関してイスラエル側に警告を発し、「イスラエルが占領を続ければ、高額の代償を払う破目になるだろう」と表明しています。
ガザ地区の各抵抗組織はまた、「発火物を取り付けた爆発性の風船爆弾が、ガザ東部での夜の怒りの作戦として、29日日曜夜からシオニストの占領地に向けて放たれるだろう」としました。
シオニストは、自らの拡張主義的な目標を達成するため、毎日パレスチナ各地を攻撃し、根拠なくパレスチナ人を逮捕拘束しています。
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