ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人男女2名殉教
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ヨルダン川西岸や、占領下の聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人男性1名と女性1名が殉教しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 30, 2021 15:19 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍
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ヨルダン川西岸や、占領下の聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人男性1名と女性1名が殉教しました。

パレスチナ・アルヤウムによりますと、聖地ベイトルモガッダスで、シオニスト政権郡がパレスチナ人グループと衝突し、これによりパレスチナ人女性1名が殉教した。シオニスト側はこの犯罪を正当化するため、問題の女性は凶器でイスラエル兵を襲撃しようとした、と主張しています。

シオニスト政権軍は、残忍な形でベイトルモガッダスを攻撃、パレスチナ人市民らと衝突しました。シオニストはこの衝突において、実弾を使用しました。

シオニスト政権軍はまた、30日木曜、同じヨルダン川西岸のジェニン市を攻撃し、この中で、22歳のパレスチナ人女性が銃撃を受け、殉教しました。

シオニストはまた今月26日にも、テロ部隊の兵士らとともに、ジェニンを含むヨルダン川西岸各地を攻撃し、パレスチナの抵抗グループの戦士らと衝突し、これにより、パレスチナ人5名が殉教したほか、シオニスト側も2名の負傷者を出しました。

シオニスト政権の対パレスチナ人犯罪は、イスラエルでベネット首相率いる連立政権が発足して以来、増加しています。

パレスチナイスラム抵抗・ハマスのハナイヤ政治局長は、バイデン米大統領とイスラエルのベネット首相は、パレスチナ問題に関するいずれの解決策を受け入れていない」としています。

同局長はまた、シオニスト政権は、ガザ地区やヨルダン川西岸でのパレスチナ国民の権利蹂躙、土地の占領など、占領政策を継続している、と述べています。  

パレスチナ・イスラム聖戦運動のメンバーであるヨセフ・アル・ハサヤナ氏も、「パレスチナの一寸の領土は占領されている限り、占領者との闘争は継続されていく」と語りました。

 

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