ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教
9月 30, 2021 17:53 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
各報道機関は、パレスチナ・ガザ地区で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人若者1名が殉教した、と報じています。
イルナー通信によりますと、シオニスト政権軍は30日木曜午前、ガザ地区中部にあるパレスチナ人難民キャンプを攻撃し、この中で、若者1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
これ以前にも、パレスチナのメディアは、同国ヨルダン川西岸ジェニン市で、22歳のパレスチナ人がシオニスト政権軍の発砲により殉教した、と報じました。
さらに、30日木曜朝、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで発生したイスラエル軍とパレスチナ市民らの衝突で、パレスチナ人女性1名がイスラエル兵士によって撃たれて殉教しました。
こうした中、イスラエル軍はまた今月26日にも、テロ部隊の狙撃兵らとともに、ジェニンを含むヨルダン川西岸各地を攻撃し、パレスチナの抵抗グループの戦士らと衝突し、これにより、パレスチナ人5名が殉教したほか、シオニスト側も2名の負傷者を出しました。
シオニスト政権の対パレスチナ人犯罪は、イスラエルでベネット首相率いる連立政権が発足して以来、増加しています。
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