OICが、聖地でのアクサーモスク攻撃に関して警告
10月 02, 2021 13:33 Asia/Tokyo
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聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクへのシオニスト政権イスラエルの侵略
OICイスラム協力機構が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクへのシオニスト政権イスラエルの侵略を非難しました。
OICは2日土曜、声明を発表し、シオニスト入植地建設や民族浄化、占領下にある聖地内のパレスチナ人の強制移住、また聖地の歴史的・法的状況の変化を狙った工作につながるイスラエルの政策が続いた場合の結果について、警告を発しています。
OICはまた、アクサーモスク内に占領政権の旗が翻ったことを非難するとともに、国際社会に対し、自らの責務を履行し、このモスクに対する恒常的な侵略の停止をイスラエルに促すよう呼びかけました。
聖地内にあるパレスチナ・イスラムのアインデンティティの主要なシンボルであるアクサーモスクは、常に占領政権イスラエルの破壊行為の標的となっています。
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